

学校の窓ガラス割る 定時制高校生を逮捕
更新時間:2008-07-17 12:36
16日夜、三重県桑名市の県立桑名高校で、この学校の定時制に通う23歳の男が学校の窓ガラスなどを割り
、器物損壊の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、三重県東員町の桑名高校定時制1年生の無職・里中寛基容疑者(23)。
警察の調べによると、里中容疑者は16日夜、校内で開かれたスポーツ大会のソフトバレー
で自分たちのチームが負けたことや、負けたことで長い時間、待たされたことなどに腹を立
て、車の中に乗せてあった木刀を持ち出し、職員室の窓ガラスを5枚ほど割ったり、教室の
扉を蹴るなど器物を損壊させた疑い。
調べに対し里中容疑者は「チームが早く負けて待ち時間が長くなり、いらいらがこうじた」と供述している。
http://www.ctv.co.jp/news/local/news_loc.html?id=21794


三重県警四日市南署は10日、建造物損壊の疑いで同県桑名市東方、無職、青山智哉容疑者(22)を逮捕した。
「判決にイライラしてけった」と供述しているという。
調べでは、青山容疑者は9月17日午前、津地裁四日市支部で集団強姦(ごうかん)罪に問われ懲役6年の判決を言い渡された。
判決後退廷し、刑事裁判の被告が通る専用廊下で木造の壁をけるなどして3カ所に穴を開けた疑い。三重刑務所によると、
当時刑務官2人が逃走防止用の手錠と腰ひもをしていたが、青山容疑者が突然暴れたため制止できなかった。地裁が10月、告訴していた。
青山容疑者は別の男と中学生2人に乱暴したとして昨年逮捕、起訴された
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