愛知県警は4日、三重県桑名市が発注した小学校体育館の耐震補強工事をめぐり、
競売入札妨害容疑で、同市桑名駅周辺整備事務所主幹の笹井保男容疑者(56)=同市矢田=と
マルマ工務店社長伊藤利光容疑者(55)=同市堤原=ら3人を逮捕し、3人の自宅などを家宅捜索した。
逮捕容疑は、市が2009年5月に実施した大和小体育館の耐震補強工事の一般競争入札をめぐり、
笹井容疑者が同4月下旬~5月上旬、アルバイト尾崎勝彦容疑者(73)=同市矢田=を介して
伊藤容疑者に工事の最低制限価格を教え、不正に落札させた疑い。
2011/10/04 20:51
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011100401000856.html
笹井ってこれもやった奴だな。
【桑名】桑名駅西土地区画整理審議会議事録の情報公開をめぐり、
桑名市が、何の記載もない空欄個所を黒く塗りつぶした議事録を請求者に交付していたことが三日、分かった。
市は黒塗り個所を「個人情報」と請求者に通知していた。請求者は「黒塗り個所は議事録の署名者欄。市は条例で義務付けられている
議事録署名者の署名を取っていなかったので、それを隠すため、何も書いてないのにわざわざ黒く塗りつぶしたのではないか」と話している。
>笹井容疑者は「違法と分かっていたが、尾崎容疑者から頼まれたため、断れなかった」との趣旨の供述をしている。
※尾崎は市長後援会企業と市長の間を取り持ち利益供与を図る為の『緩衝役』。
笹井容疑者はバックに市長の影を見たから断れなかったんだろ。
愛知県警は市長逮捕まで視野に入れてるなw楽しみだわ
愛知県警捜査2課などは26日、別の工事での競売入札妨害容疑で、
新たに同市建築住宅課課長補佐森田徹容疑者(52)=同市大貝須=ら4人を逮捕、
運転手尾崎勝彦容疑者(73)=同=を再逮捕した。県警によると、いずれも容疑を認めているという。
他に逮捕されたのは、会社役員平野勉(55)=同市西別所=▽同水谷和世(66)=同=
▽同藤井富明(68)=三重県いなべ市藤原町坂本=の各容疑者。
逮捕容疑は昨年5月に実施された小学校体育館の耐震補強・改造工事の一般競争入札2件で、
森田容疑者から最低制限価格に関する情報を聞いた尾崎容疑者が仲介役となり、
水谷容疑者らが経営する建設会社2社に最低制限価格(5940万円と4767万円)で工事を落札させた疑い
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011102600987
>桑名署じゃないのはなぜ
簡単に言えば天下りがあるから。それと三重県警は馬鹿だから無理。
自治体消防署の署長のポストは長年、
警察署長経験者が退職後就く慣例。いわば身内だから。
せいぜい下っ端の主査クラスは挙げるけどな。
愛知県警にとっちゃそんな事情、知ったこっちゃないからなw
ただ今回の件2年前の環境課・課長太田詐欺の時から
市長の尾崎が役所を平気な顔で出入りしてることは問題になっていた。
職員はそれを見てみぬふりをしていたが愛知県警はそれを掴んでいたんだろうね。
この頃から職員の部課長クラスは腐ってたからな。
ちなみに三重県警は同和・部落関連も全部握りつぶす公営ヤクザ。
終わらんなw部長クラスも腐ってるから。
土が腐ってるら除染必要。
三重県桑名市の競売入札妨害事件で、最低制限価格を漏らしたとして愛知県警に逮捕された市職員森田徹容疑者(52)と落札業者らが、
入札直後の市の調査に対し、漏えいを否定していたことが、市への取材で分かった。漏えいを指摘する通報があったにもかかわらず、
市は入札調査委員会を開かず、マニュアルに基づいた対応も取らなかった。
(略)
マニュアル上「信ぴょう性がない」と判断しても、
通報が寄せられた事実は公正取引委員会と桑名署に伝えることになっている。
だが市は連絡せず、通報は生かされなかった。
城田直毅総務部長は取材に「結果として見抜けなかったのは大変遺憾」と話した。
://www.chunichi.co.jp/s/article/2011102990085512.html
城田、お前もグルだよ。
>桑名市役所は不祥事防止のための内部告発制度が有る
今回の件最低価格と同額で連続されてるんで、
ある市民が役所に告発したんだよそうしたら形式だけの調査だけで
総務部長の城田がうやむやにして握り潰したんだよ。
聞き取りした職員、業者、城田もグル。
ことなかれ主義が蔓延し腐り切ってるのが桑名市。
契約前の昨年5月19日、実名の市民から、
この4件の入札で最低価格の漏えいがあったと指摘する通報があった。
こうした場合、市の対応マニュアルでは、落札後でも副市長らによる入札調査委を開くことになっている。
「通報の信ぴょう性が高い」と判断すれば工事内訳書などを審査し、場合によっては入札を無効にできる。
だが、市契約監理課などによると、調査委を開かず、簡単な聞き取りなどにとどめた。
最低価格を算出した森田容疑者も対象となり、漏えいを否定した。
3社も全て否定したため、市はこれを信じ、調査は終了。
業者に誓約書を求めず、調査報告書も作成されなかった。
マニュアル上「信ぴょう性がない」と判断しても、
通報が寄せられた事実は公正取引委員会と桑名署に伝えることになっている。
だが市は連絡せず、通報は生かされなかった。
城田直毅総務部長は取材に「結果として見抜けなかったのは大変遺憾」と話した。
(中日新聞)
入り口には水谷元市長のポスターw当然ここも愛知県警はマークしているはず。
ところで桑名市では当然のように 最低制限価格と見事同額で落札されています。1億円の仕事で同額は偶然でしょうか?
三重県警、桑名市議会、何も機能していません。この不思議な事案はどこに通報すればよいのでしょうか???
下記のアドレスは桑名市火葬場建設工事関係の入札経過表です。
://www.city.kuwana.lg.jp/img/files/nyusatsu/4211000183.pdf
とび様が書き込みされた火葬場建設工事入札について、業界の関係者から得た情報では、
抽選に負けたこのS社はこれまでいつもこの入札競争にはじき出されて来たそうです。
くそ高い入札虎の巻ソフトを持っていないので、
最低制限価格にぴったり合わないとくじ引きに参加することすら出来なかったらしいです。
そこで今回は最近の桑名市の工事入札結果がずっと84.99%の落札率だったので、積み立て式の積算をやらないで、発表された予定価格にいきなり84.99%を掛けて 108,507,000円を引き出してから、後の積算をそれに合せたというのです。
これなら3義務教育途中の子供でも30分で出来ることです。
めでたく“ズバリ当てましょう”の正解者になったS社でしたが、
残念ながらもう一社例の噂が絶えないI工務店が当然正解者に名を連ねていたので、
くじ引き抽選ということになりました。
初めての経験に喜び勇んで武者震いしながら、くじ引き会場に行く日を楽しみにしていたS社の社長さんに
「貴社は抽選に外れました。」という通知があったのはそれからまもなくでした。
ドラフト会議みたいに、公然とくじ引きを当事者で引くのかと思いきや、
なんと当局が勝手にこっそり抽選?とやらをした結果が通知されただけだったのです。
I工務店が何故、数多い入札を制することができるか、これでよく解りましたね
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